日々茶々

とにかくおいしいものが大好き!日々楽しんでいるお茶やおすすめレストラン・カフェの情報をお届け。

【YOGI/ヨギティー】Spicy Chaiの感想

都内は昨晩から冷え込みがいっそう厳しいですね。

 

昔からひどい冷え性で、子どもの頃は毎年しもやけになっていました。

大人になった今はならなくなりましたが、いつも手足が冷たいです。

とくに女性にはそんな方が多いのではないでしょうか。

 

本日は冷え性の方に、寒い日ににおすすめの紅茶を紹介します。

 

 

YOGI「Spicy Chai」の基本情報

ブラックティーに、世界最古のスパイスの一つともいわれているシナモン、カルダモン、クローブ、黒コショウ、そしてショウガがブレンドされています。

 見るからに体によさそうですね。

f:id:hibichacha:20191206163739j:plain

 

抽出後のティーバッグです。

異なるスパイスが含まれていることがわかります。

f:id:hibichacha:20191206163806j:plain

 

抽出時間は少し長く、7分です。

f:id:hibichacha:20191206163750j:plain

 

ミルクを多めに入れたかったので、お湯の量はいつもより少なめです。

水色は明るい琥珀色。

f:id:hibichacha:20191206163744j:plain

 

ミルクを入れた状態です。

f:id:hibichacha:20191206163800j:plain

 

ヨギティーは化学物質とプラスチックをできる限り使わないようにしているそうです。

人々の健康に配慮をする会社のコンセプトにも惹かれ、他の商品も試してみたいという気持ちが高まりました。

 

また、ヨギティーのタグにはこのようにメッセージがプリントされています。

f:id:hibichacha:20191206163755j:plain

 

タグの意味は公式ホームページで検索できます。

 

「Life without love is a ship without sails./愛なしの人生とは、航海しない船のようなもの。」

なんともロマンチックなタグを引き当てました!

 

こんなふうにブランドによってはタグに名言やメッセージが書かれていることがありますが、おみくじを引くような感覚に似ていて開封時のわくわく感が増します。

 

ちなみにこちらのチャイはパリの「カルフール」というスーパーで購入しました。日本では売っていないようです。

日本で販売されているYOGIのチャイは「チャイルイボス」。

 

カフェインフリーなので、夜でも飲めますね。

筆者は夕食後もお茶の時間を取るので、こちらもとても気になります。

 

YOGI「Spicy Chai」の感想

やさしいショウガとシナモンの香りを楽しむことができます。

 

飲んでいる途中から体がぽかぽかしてきて、スパイスの威力を感じました

やはり、その他の紅茶を飲んでいるときのからだの温まり具合とは違います。

 

オーガニック製品であるのもうれしいところです。

  

体温が上がると、基礎代謝も上がるそうですね。

健康、美容のためにも寒い日にはぜひ、チャイを飲んでからだを温めてください!

 

気になるチャイのお店「chai break」

私はまだうかがえていないのですが、おいしいチャイが飲めるとグルメな友人にすすめられたお店があるので紹介します。

 

吉祥寺に店舗を構えている「chai break/チャイブレイク」です。

 

  • 場所

 東京都武蔵野市御殿山1-3-2

 

  • 最寄り駅

JR中央線・総武線 吉祥寺駅から徒歩約5分

京王井の頭線 吉祥寺駅から徒歩約5分

 

  • 営業時間

月・水・木・金曜日 9:00-19:00

土曜日・日曜日 8:00-19:00

 

こちらのカフェの気になるポイントは、次の3つです。

  • チャイだけでも5種類のメニューがある
  • 注文が入ってから、手鍋で一杯ずつ作ってくれる
  • 茶葉とスパイスを販売している

 

井の頭公園のほとりに位置していますので、お茶をした後は公園でお散歩といったのんびりした休日を過ごすのもよさそうです。

 

おわりに

この他のブランドのチャイについては、以下の記事で紹介しています。

www.hibichacha.com

www.hibichacha.com

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

 

よろしければ、応援クリックお願いします!

(下のバナーを押すと、ランキング画面に飛びます。)

にほんブログ村 グルメブログ ハーブティー・紅茶へ
にほんブログ村