日々茶々

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【フォートナム&メイソン】アールグレイクラシックの感想

紅茶の本場イギリスでも、そして日本でもよく飲まれる紅茶の一つ「アールグレイ」。

 

その高い香りに癒されますし、アイスティーにしてもおいしくいただけるので、筆者も大好きです。

 

本日はイギリスの人気紅茶ブランドフォートナム&メイソンの「アールグレイクラシック」をご紹介します。

 

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フォートナム&メイソンのパッケージについて

フォートナム&メイソン(以下、F&M)のシグネチャーカラーであるオーデニール(ナイル水色)のパッケージに紫色の帯が施され気品が漂っています。

 

F&Mのお茶を飲んだことがある方はご存じでしょうが、こちらのブランドのフェイマスティーシリーズは、コレクションごとに帯の色が異なるのです。

例えば、代表的な【ロイヤルブレンド】は青色、【アフタヌーンティーブレンド】は赤色という具合です。

 

個人的には、それぞれのお茶の印象と帯の色がマッチしていて面白いなと感じております。

パッケージが素敵だと、ティータイムがさらに楽しくなりますよね。

 

フォートナム&メイソン「アールグレイクラシック」の基本情報

「アールグレイクラシック」は代表作「ロイヤルブレンド」と並ぶ人気商品です。

 

以下、公式サイトの商品紹介です。

1830年代にイギリス首相だったアール・グレイの名の付いた非常に人気の高い紅茶。以来、イギリスの典型的なアフタヌーンティーとされています。このお茶はいわゆる「紅茶(ブラックティー)」と言うよりはどちらかと言えばフレーバー系です。シンプルな紅茶に、香り高く刺激のあるベルガモットオイルでフレーバーをつけています。

引用元:フォートナム&メイソン公式サイト(最終検索日 : 2019年 12 月5日)https://fortnumandmason.co.jp/

 

茶葉は中国とスリランカ(セイロン)を使用しており、それに加えて、引用文の通りベルガモットオイルが含まれています。

 

蒸らし時間は3分です。

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茶葉は少し粗めです。

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水色は濃い琥珀色です。 

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フォートナム&メイソン「アールグレイクラシック」の感想

癖がなく飲みやすいです。後味は爽やか。

上品な香りで気持ちを穏やかにしてくれます。

 

アールグレイの商品の中には、ベルガモットオイルの作用でしょうか、舌がしびれるような余韻が残るものが時折りあります。

しかし、こちらはそういった感覚はなく軽やかな口当たりです。

 

公式サイトには「香り高く刺激のあるベルガモットオイルでフレーバーをつけています。」とあります。

そのため、香りが強いのかなという印象を抱きましたが、実際は他の商品とさほど変わらない強さです。

 

私はとくに冬はミルクを入れて飲むのが好きなのですが、こちらは規定通りの時間で抽出すると、かなり薄くなり、味がぼやけてしまうのでおすすめできません

 

確かに、公式サイトにも「このお茶はいわゆる「紅茶(ブラックティー)」と言うよりはどちらかと言えばフレーバー系です。」とあるのでストレートが最適なのでしょうか。

 

しかし、パッケージの裏にはお好みでミルクを加えてもいいという旨の記載があるので追加する場合は抽出時間を長めにとってみるのがよさそうです。

 

そもそも、イギリスと日本の水質が違うので、適切な抽出時間が異なる場合があります。

次回、時間を変えてミルクティーに再チャレンジしようと思います。

 

おわりに

この他にも「F&M」のお茶を紹介しています。

www.hibichacha.com

www.hibichacha.com

www.hibichacha.com

www.hibichacha.com

 

皆さんも気になったらぜひ、F&Mの「アールグレイクラシック」を楽しんでみてください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

 

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